NEWS

ニュース

リリース

2018.03.13

Become Feed Platform 株式会社ロックオンの提供するマーケティングプラットフォーム「アドエビス」との連携を開始


ビカム株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:高木 誠司)は、データフィード最適化ツール「Become Feed Platform(以下BFP)」と、株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役:岩田 進)が提供するマーケティングプラットフォーム「アドエビス」との連携を開始致しました。

ダイナミック広告の効果測定が商品単位で可能に!

CriteoやGoogle動的リマーケティングを初めとするダイナミック広告では、商品単位でのURLの登録が必要となる為、効果測定をおこなう際、計測用URLの生成作業に大きな工数がかかり、商品単位での細かな効果計測が困難となっておりました。
今回、BFPとマーケティングプラットフォーム「アドエビス」を連携することにより、BFPでダイナミック広告の配信に必要な最適化されたデータフィード生成をおこない、アドエビスで広告配信後の商品単位での効果計測を実現する為、柔軟且つスピーディにデータフィードの最適化、広告配信効果の改善をすることが可能になります。
ダイナミック広告を商品単位で計測することで、より細かな単位での広告評価、分析が可能になる為、ランディングページの見直しや各商品クリエイティブの評価、トレンドに応じた広告配信も即座に反映可能になります。

 

連携により商品単位での計測URL変換作業を全て自動化

広告主様にてデータフィードを自前で用意できなくても、BFPが自動で最適化されたデータフィード生成をおこない、アドエビス用計測URLへの変換も行います。BFPがアドエビスとのAPI連携を行うことでダイナミック広告の計測URLの設定作業は全て自動化され、作業工数を大幅に削減することができます。
ダイナミック広告でのリダイレクト計測が可能になり、Criteoなどの各広告メディアへのデータフィード連携まで一貫しておこなうため、広告主様は手軽にダイナミック広告の出稿からアドエビスでの広告効果測定までを実現できます。

Become Feed Platform×AD EBiS連携のご利用方法

Become Feed Platform×AD EBiS連携のご利用にあたっては、Become Feed Platform及び株式会社ロックオンの提供するアドエビスそれぞれへのご契約が必要です。連携サービス自体への費用は発生しません。 連携サービスの詳しい内容、お手続方法に関してはビカム株式会社までお問い合わせください。

ニュース一覧に戻る