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2016.10.27

データフィード最適化サービス「BFC」が、リターゲティング広告サービス「nex8」との連携を開始


ビカム株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:高木誠司)が運営するデータフィード最適化サービス 「BFC(ビカムフィードクリエイター)」は、2016年10月より、株式会社ファンコミュニケーションズ( 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柳澤安慶 東京証券取引所市場第一部:2461)が運営する、リターゲティング広告配信サービス 「nex8(ネックスエイト)」との連携を開始いたしました。

これにより、「BFC」をご利用中の企業様は簡単に「nex8」でのダイナミックリターゲティング広告配信が可能になります。

動的にバナーを生成するダイナミックリターゲティング配信をするためには、広告主側で「データフィードの作成」「タグの設置」の二つの準備が必要です。 データフィードとは広告主サイトの商品マスタを広告配信先のフォーマットに変換して送信する仕組みのことです。

以前より、一部サイト構成の広告主においては「nex8」のデータフィード自動生成機能の利用が可能ですが、「BFC」のサイトクローリングシステムでは多様なサイト 構成の商品情報を抽出することが可能で、「nex8」用のデータフィードを毎日自動生成することが出来ます。

「nex8」のダイナミックリターゲティング配信では、広告主サイトでのユーザーの行動履歴を元にして、ユーザーごとに趣味嗜好に合わせた広告を自動生成し配信します。 スタティック配信と比較して、EC系広告主で190%アップ、人材系で180%アップ、不動産系で113%アップなど、様々な業種でCVR(成約率)アップの実績が出ており、 「nex8」を利用する広告主の過半数がダイナミックリターゲティング配信を採用しています。

ビカム株式会社は、データフィードの作成以外にもデータフィードが必要な広告媒体全般の運用までトータルでサポートをしており、今回の連携を機に広告代理店として 「nex8」の販売も開始いたします。

「BFC」は今後もさまざまなフィードを活用した広告媒体、サービスと連携し、より効果の高い広告配信に繋がるデータフィード最適化サービスの 提供を行って参ります。

■「nex8」について
「nex8」は2014年4月に提供を開始した広告配信プラットフォームです。SSP/Ad Exchange/アドネットワークと接続しRTB(リアルタイム入札)にて広告を配信します。 ダイナミックリターゲティングに特化しており、広告主様サイトでのユーザーの行動履歴を元にバナーをリアルタイムで自動生成して、ユーザーごとに最適な広告の配信が可能です。

■ データフィード最適化サービス「BFC」について
「BFC」は、データフィードマネジメントサービスです。手間がかかるデータ作成も「BFC」ならサイトクロールから各媒体への連携まで最短5営業日以内で対応します。さらに「BFC」ではキーワード付与や取得項目追加等の修正費用はいただいておりません。費用負担も少なく運用できるデータフィードを提供しております。

■ 株式会社ファンコミュニケーションズについて
ファンコミュニケーションズ は、日本最大の成功報酬型アドネットワーク企業グループです。 アフィリエイトサービス「A8.net(エーハチネット)」「Moba8.net(モバハチネット)」や、スマートフォン向けアドネットワーク 「nend(ネンド)」などを運営し、費用対効果に優れた「効果の見える」広告プロモーションを企画・提案しています。
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル
設立日:1999年10月1日
代表者:代表取締役社長 柳澤 安慶 (やなぎさわ やすよし)
資本金:1,129百万円 ※2016年3月末現在

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